飛田新地レポ1日目

お久しぶりです。


約2年ぶりの更新は、飛田新地レビューです。18禁の内容です。


関西に野球を観に行くぞ!」と意気込んだのがそもそもの発端。

大阪に着いてまずほっともっとフィールド神戸オリックス・バファローズの本拠地)に向い、西武にボコボコにされ途中帰宅。その後「飛田新地」に突撃するという日程でした。


飛田新地とは、大正時代に築かれた遊郭だそうでして、現在も当時の雰囲気が漂う大阪の夜の街であります。ただ、ピンクの看板にどや~っというような明らかな風俗店はありません。「料亭」が通りにズラーッと立ち並びます。

が、

それは表向き。

大きく開かれた入り口には綺麗に着飾った、文字通りの「看板娘」たちが鎮座しております。その横では、「なぜかこめかみに小さい湿布を貼っているしんちゃんの家の隣のおばさん(実写版)」みたいな人が呼び込みをしています。

f:id:opetyope:20150628191955j:plain


ええ娘やで~!

もっと近くで見たって~!

もう!ここで決めちゃいな!(半ギレ)


そんな感じで通りを練り歩きながら、お気に入りの「料理」を出してくれるお店に入る。したらば、

仲居さんと仲良くなり料理じゃなく女の子食べちゃったパコ~

・・・というシステムです。

原則は「15分11,000円」の料金体系。
ちょんの間と呼ばれる所以です。
どの店も統一されているようなので、入ってからボッタクられる心配もなさそうです。


導入が長くなりました。早速私が入った2店のレポを書いてみます。
「滞在3日で2回も行ったのか」というツッコミはNGで・・・。

1日め

飛田新地経験者である友人からのアドバイスは、たったひとつ。

「飛田はディスクユニオンと一緒」

つまり、「Serach and Buy」(見つけたら買え)。一期一会。金髪のきゃりーぱみゅぱみゅを「もうちょっと回ってから」で取り逃した彼の言葉は重かった。


・・・が、飛田初体験の私は舞い上がりながらふわふわと通りを何度も往来。

結果、私の出した答えは・・・

f:id:opetyope:20150628200234j:plain

大槻ひびきさん似の美女。

座敷に上がるとばあさんに「はいはいどうぞどうぞ~」と促されて階段をひびきちゃん(仮)と共に上がる。階段も話しの流れもとにかく急。

一段ごとに猛烈なおばあちゃんちの匂いに襲われる。線香臭。

二階は不自然にリフォームされており、壁紙が真っ白でガランとした部屋に案内された。

布団がぽつん敷かれているだけだが、そこからはとてつもない情報量が立ち込めている。

部屋の片隅の小さなテーブルで、料金の話になる。20分16,000円だが1,000円引きでお時間もちょっとサービスとのことで妥結。女の子に直接ゲンナマを渡す
女の子が一旦はけて戻ってきてからお時間開始ということだった。

「脱いで待っててくださいね~」

とにかく不自然なほど白く虚ろな部屋だ。(全裸で)つげ義春が現代のアパートを描いたらこうなるんだろうな~なんて(全裸で)考えながら(全裸で)待っていると

「お待たせしました~」

身につけているものを脱ぎ去り、「仰向けになってください」と、言われるがままに布団に飛び込むと早速臨戦状態のポコチンにゴムを装着してくれる。

そのままゴムフェラ。
ゴムの装備によってムスコの防御力が上がり、せっかくの女の子の魔法が軽減されてしまうゴムフェラはあまり好きではない。ダイレクトアタックこそが至高。
そこそこに、

「好きな体位とかありますか・・・?」

との問いかけ。

「えーっと・・・お姉さんの必殺技で・・・」

すると神宮球場のソーセージ盛りよろしくローションをトッピングし、騎乗位。

感想としては、(な、なるほど~)という感じ。

「じゃあ次はこっち・・・」

と導かれ、正常位へ。

そこら辺で時間を意識しはじめて、余裕ができてくる。

枕元の棚にピンクのめざまし時計がある。女の子の顔→時計→顔→時計と視線を往復して絶頂を引き延ばす。


そういや彼女、プレイ中ずっと目をつぶってるな。


おっ、そろそろだな。発射。




少し時間が余ったようで、話をした。

彼女によると、

「はじめてでイけるひとって意外と少ないんですよ~」

プレイ時間も短めだし、終了時刻が近づくと「ピンポーン」とベルが鳴り、なおさら焦ってしまうらしい。


「時間の感覚がつかめないから、とりあえずイッとくか~・・・みたいな感じだったよ」

「うふふ」

すると呼び鈴の音。

彼女にお菓子をすすめられ、そういや料亭だったなと思い出す。エリーゼうまい棒シュガーラスク味をいただき、

「楽しかったです」

と見送られて終了。帰り際にメッセージと電話番号、出勤時間が書かれた付箋を渡された。

予約とかできるのかな。それはわからない。

気遣いのできる娘で、気品があった。これは大当たり!
シャンプーの匂いが最高だった。ずっとくんくんしてたかったなァ~・・・なんてふらふらと帰路についた。


一日目完
二日目に続く(予定)